本屋さんで購入したドリルを最大限に活用する方法

ワークブックの活用法 ドリル
ワークブックの活用法

親の都合で進める学習法って

悩んでいるイラスト

購入したドリルはそのまま記入して使用するのが通常だと思います。
反復学習に再度使いたい時には消しゴムで一生懸命こすったり、また同じ物を購入するのもちょっともったいないですよね。
同じドリルは気持ち的に購入したくないので、他の物を選んでしまったり…。
我が家もそんな感じなことをして、結局は親の都合で子どものためになっていない学習法進めてしまって…ダメですね。

ドリルを切り離してスキャン!!

購入したドリルはそのまま記入して使用するのが通常だと思います。
反復学習に再度使いたい時には消しゴムで一生懸命こすったり、また同じ物を購入するのもちょっと悔しいですよね。
同じドリルは気持ち的に購入したくないので、他の物を選んでしまったり…。
我が家もそんな感じなことをして、結局は親の都合で子どものためになっていない学習法進めてしまって…ダメですね。

こんなことを考えたりしませんか?
ドリルを切り離し、1枚ずつスキャンしてプリントして再利用する。
はい。私たちはその一連の作業をして反復学習に活用しています。
でも…。もしかすると…。手間や作業時間を考えたらまた新しいドリルを購入した方がいいかもしれませんね。
それでもいいのです(笑)。チャレンジしました。

遠くのスーパーのチラシをじっと眺めて、ガソリン代を気にせず、車で特売品を買ってほんの少し得した気分になる。そんな感じと同じかもしれません。

いったいどれくらいお得なのか?

コストが気になりますので、計算をしてみます。
スキャナーやプリンターの機器代は入れずにランニングコストをインク代だけで計算してみます。
我が家で購入した算数と国語を同時に伸ばすパズル 初級編 | 宮本 哲也 |660円で計算してみましょう。

算数と国語を同時に伸ばすパズル初級編
算数と国語を同時に伸ばすパズル初級編
https://www.amazon.co.jp/

ページ数は全部で64ページ
一般的なインクジェットプリンターで簡易フィーダー機能がついているタイプです。
1枚ずつ用紙を入れ替えるの大変ですからね。
解像度は400dpi程度、プリントアウトした時に読みずらかったら困りますし、やり直したくないですよね。

ストップウォッチのイラスト

1枚スキャンするのにおよそ45秒両面スキャン機能がない場合には偶数ページと奇数ページに分けてスキャンします。
64ページ×45秒で…48分

1ページを印刷するのに8秒
8秒×64で…8分30秒

段取りを考えると上手くいって1時間ちょっとかかる計算になります。スムーズにいかずにつまずくと直ぐに30分ぐらい経ってしまうこともあります。

純正インクが満タンの場合、メーカー発表で500枚と記載していますので、その枚数で計算します。64÷500=12.8%

最初お家で使用しているプリンターはブラザーのインクジェットプリンターでしたので、こちらのメーカーの標準的なインクを選んでいます。
【brother純正】インクカートリッジ4色パック LC311-4PK 3905円

12.8%使用で計算しますと、500円となります。用紙代まで入ますと安い物でもA4サイズ1枚あたり0.7円ぐらいはしますので、64枚×0.7円で44.8円トータルで545円となります。
計算するまでもなくお得な感じが全くありませんね。

現在は大幅にコストダウンして、有効活用

飛んでいくお金を捕まえるイラスト

どうして安くコストを抑えるかはごれからご説明いたします。
ランニングコストは、同じ条件で、A4用紙代も含めて278円
これですと362円のお得になります。年間最低でも30冊程度印刷しますので、362円×30冊で、10860円になります。5年で、54300円のお得に。塵も積もればです。

ご家庭では余り購入されないかと思いますが、カラーレーザープリンターを使います。
とっても高価と思われがちですが、A4サイズまでならインクジェットプリンターと思ったほど金額の違いはありません。

今一番人気で安い機種でご検討されることをお進め致します。
2022年8月現在でお安く購入できそうな機種をお知らせ致します。
あくまでも、ドリルを印刷する目的ですので、見栄えのいい商品かどうかは考慮していませんのでご了承ください。

ポイントは次の項目なります。

  • 互換トナーが使用可能かどうか。また、トナーの価格が以上に高くないか
  • 互換トナーを使用した場合に不具合の報告事例が少ないか
  • Lan接続、無線接続などの機能が充実しているか。
  • 価格がリーズナブルか

(※互換トナーの使用はメーカーから推奨はされておりませんので、自己責任でのご使用となりますので、ご注意下さい。)

そのポイントにマッチしたのがこちらのカラーレーザープリンターLBP621Cです。https://jpn.nec.com/printer/laser/color/5850c/

価格.comのカラーレーザー部門で見事1位(2020/8/19現在)にランキングされています。価格も26000円台前半で安定しています。延長保証い入って3年以上使用出来れば元は取れるのではないでしょうか。
6月頃はもう少し安かったようですが、半導体等の供給不足や輸送コストなど色々と値上げラッシュが続いていますので、今後は少し価格が上昇されることも考えられます。
印刷スピードも特に遅いわけでもなく、両面印刷もできますので、オリジナルのドリルと同じような形式で勉強を進められるかと思います。
また、互換トナーもCRG-054Hという型式で調べられます。こちらは4色で8000円前後といったところでしょうか。

印字できる枚数を純正トナーと比較して計算してみます

純正トナーの場合です。

黒トナー:8100円前後
カラートナー各色:8600円前後

印字可能枚数は、ブラック: 約3,100枚 カラー: 約2,300枚 (純正同等)(※A4サイズ5%原稿の場合)となっております。

カラー印刷は、36970円÷2300枚=1枚印刷単価は、16.07円になります。
白黒印刷は、モノクロトナーのみを使用した場合で計算します。
黒トナー8100円÷3100枚=2.61円

互換トナーの場合です。

Mytoner CRG-054H 互換 CANONトナーカートリッジ054 キヤノン CRG054H 大容量 4色セット 対応機種:MF644Cdw MF642Cdw LBP622C LBP621C 価格8400円前後
(クーポン割引は考慮に入れません。)

CRG-054H 互換 CANONトナーカートリッジ054 キヤノン CRG054H 大容量 4色セット

こちらの印字可能枚数も、ブラック: 約3,100枚 カラー: 約2,300枚 (純正同等)(※A4サイズ5%原稿の場合)となっております。

カラー印刷は、8400円÷2300枚=1枚印刷単価は、3.65円になります。
白黒印刷は、モノクロトナーのみを使用しますので、トナー1本あたりの金額で計算します。

白黒印刷は、モノクロトナーのみを使用した場合で計算します。
黒トナー2400円÷3100枚=0.67円

まとめ

いかがですか?
64枚のドリルを印刷した場合、64枚×3.65円=233.6円になります。
用紙代を入れても278.4円で収まります。
640円の本を購入するより半分のコストでもう一度お勉強をすることができます。

切り取ったドリルはメルカリなどで売ることもできます。
同じように考えているお母さま方は、切り取る手間が省けますので、とても人気で取引されています。新刊を買った価格で売るのは難しいですが、5割以上で売れることもあると思いますので、チャレンジしてみることをおススメいたします。